【格闘技ファイル】Vol.0191 ONE:INSIDE THE MATRIX IV

【格 Talk】

ONE:INSIDE THE MATRIX IV

日時:2020年11月20日(金)

開始 21:30(日本時間)

会場:Singapore Indoor Stadium, Singapore

FEATHERWEIGHT

RYOGO TAKAHASHI Japan

WIN

Knockout (R2)VS

YOON CHANG MIN South Korea

LOSS

これは、燃えましたね。

特に、この時期オープンではないにしろKRAZY BEEが解散状態になった。

理由は今でも語られない。

朴光哲・矢地 祐介・あい

主力選手の離脱。

この言葉があっているのかもわかりませんね。

山本“KID”徳郁のもとに集ったKRAZY BEEの面々

このチームは独特で特に国際的な感覚の中で育った山本家の

イズムがそれぞれに伝染する。

このファミリーは山本“KID”徳郁を基盤に集まった面々

その中でも、先の3名 山本美憂 山本アーセンとこの二人を加え

朴光哲が先頭にそれぞれにメンバーは枝を貼っていく

その中でも高橋遼伍はONE Championshipを主戦場にする

カーフキックを軸に闘いを進める。

対するYOON CHANG MINは格闘代理戦争という、格闘技にもしっかりとフォーカスした

abema TV で魔裟斗と山本“KID”徳郁などが自分たちの発掘した選手を育てる

そんな規格の中で出てきた韓国人ファイター

日本人のファンも多く、ONE Championshipの中でもいわば特待生のような扱い。

戦前からONE Championshipは大先輩のRYOGO TAKAHASHI選手を軽んじる発言を

煽りとして流し、アジアの中でも格闘技では非常に大きなネットワークを持ち

大陸の血の中にある骨格、筋肉質な体。国民性として食生活が体に非常にいいものを

食べている韓国人ファイター、アスリートの中でもこの国民の強さはあらゆるスポーツ

で活躍している。

確かにYOON CHANG MINの強さはキャリアの割にはいい成績がついてきている。

RYOGO TAKAHASHI選手はその甘やかされているYOON CHANG MIN選手をとにかく

格闘界の先人として叩き潰すと誓いケージに入る。

RYOGO TAKAHASHI選手のカーフはそれはもう必殺です。

YOON CHANG MINはそれを古いといった。

序盤にやつきながら距離を詰める若い戦士は

自分の体とスピードに酔いながら迫りくる。

しかし、RYOGO TAKAHASHI選手はじっくりと距離を保ち踏み込んでくる左足へ

カーフを入れる。

次第に、YOON CHANG MINは危険を悟る。

若き戦士は見せびらかすように左右のパンチを振るう。

その右ストレートを紙一重のスリップでかわしながら、カウンター気味に

右ストレートアッパーを振るい遠ざける。

数発左足にヒットしてカーフはYOON CHANG MINを狂わせる。

頭をつけ組み付きにくる。明らかにカーフを嫌いつかみかかる。

RYOGO TAKAHASHI選手は腰が強く粘りテイクダウン後もすぐに立ち上がる。

2ラウンドに入ると壊れ始めた左足をかばうように上段に右の前蹴りを出し

突き放そうとする。数々の修羅場をくぐったRYOGO TAKAHASHI選手は、そんな攻撃をしっかりと

見抜き、距離を詰める。そして、counterの右を当て始める。

胸を合わし肩でアタックしマクレガーを気取る追い詰められた若い戦士は、突き放され

打って出るしかない若い戦士は、振り落とされる。

正確にcounterを打ち抜き、足に来る若い戦士はあっという間に追い詰められる。

必死に立ち上がり向かってくるその顔面に、正確に右のストレートが撃ち込まれる。

もう、戦える状態ではないことはレフリーだけじゃなく見て取れる。

RYOGO TAKAHASHI選手はそのプレッシャーの中でしっかりと仕事をこなし

素晴らしい戦士。

行くりさーくリングしながら笑顔を振りまく。

やり遂げた戦士の顔はとても素晴らしい。

【CAFE talk】珠玉の珈琲豆 マンデリン

何でマンデリン?

それは、Master Kevinのお気に入りだからです。(笑)

皆さんの好みをしっかりと把握していないので

自分のお気に入りを珠玉といいました。

さて、マンデリンですね。

1.産地

インドネシア共和国です。

インドネシアは日本から飛行機で約8時間程度のフライトで到着する国です。

人口は2億6千万強

ジャワ島にある首都は、ジャカルタ。沢山の島で構成されている国です。

1万3400ほどの島で構成され、規模は世界第4位に位置する。

中南米、アジア、アフリカの3大産地があります。

そのなかで、アジアの産地の中でもインドネシアは、ジャワ島のジャワ珈琲やスラウェシ島のトラジャ珈琲は

とても有名な銘柄になります。

インドネシアの珈琲産出国の中で第4位に君臨します。

しかしマンデリンはほんの数パーセントです。

珈琲にはアラビカ種・カネフォラ種・リベリカ種の3種に分類されます。

マンデリンはアラビカ種。

アラビカ種はとても素晴らしい風味と味わいをも品種です。

しかし、病気や虫そして、乾燥などに弱い品種です。

それだけ、収穫量も多くないのです。

そうして育てられたマンデリンは本当に苦味の美味しい素晴らしい珈琲なんです

ぜひ、できれば深入りで味わってみてください。

ご連絡いただければ、こちらでいい焙煎でお届けいたしますよ。

はい、それではこのへんで Master Kevinでした。

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