【格闘技ファイル】Vol.0193 ONE:INSIDE THE MATRIX IV

【格 Talk】

ONE:INSIDE THE MATRIX IV

日時:2020年11月20日(金)

開始 21:30(日本時間)会場:Singapore Indoor Stadium, SingaporeBANTAMWEIGHTBRUNO PUCCI BrazilLOSSVSKWON WON IL South KoreaWINTKO (R1)

さて、このBRUNO PUCCIは、Angela “Unstoppable” Leeの旦那さん
奥さんは現在、出産のため休養中
身体は小さいほうなんですよね。
スピードはありますが、対するKWON WON IL選手は
前回のYOON CHANG MIN選手と同様身体が強い選手です。
また、ストライキングのセンスも高い選手であるために
BRUNO PUCCI選手はそれを怖がるために、ゴングと同時に詰めます。
なぜそれほど焦るのかというほど詰めます。
減量でスタミナが切れている部分があったのか・・・
話は変わりますが、コロナウイルスのせいもあってか?
格闘技界でのリミットオーバーが横行しています。

直近では、あの、武尊選手とエキジビションを自分で望んで全くシェイプできずにK1復帰をした
才賀紀左衛門選手と闘ったこれも復帰したがってしたがって、計量オーバーをやらかした卜部弘嵩選手ですね
BRUNO PUCCI選手のことを取り上げているから、奥様の話になるわけではないのですが、
高橋ユウさんです。
卜部弘嵩選手が結果的に計量をクリアできず才賀紀左衛門選手との試合はあくまでも
減点スタートだった試合がありました。
やはり、思い通りのトレーニングができないために減量をミスしているのですかね。
体重のコントロールは年齢が上がれば上がるほどつらく難しくなります。
代謝が悪くなる身体をコントロールするのは非常に大変です。
ただ、大変なことをやってリングにたどり着いているから見ている側が感動します
そんななか、失敗するのにもプラス方向とマイナス方向もあります。
卜部弘嵩選手は2キロ近いオーバーですこれはもってのほか・・・
今回のBRUNO PUCCI選手は、どうだったのでしょうか?
とても均整がとれたグッドシェイプに見えますが、計量後に
カーボを取り込んで戻せるのかというエリアにいない感じ。
ONE Championshipはとくにそれぞれが無理なシェイプをしないで
健康な体で戦えるような団体もある。
そこでBRUNO PUCCIはなぜあんなに焦ったのか・・・

【CAFE talk】珠玉の珈琲豆 マンデリン

何でマンデリン?

それは、Master Kevinのお気に入りだからです。(笑)

皆さんの好みをしっかりと把握していないので

自分のお気に入りを珠玉といいました。

さて、マンデリンですね。

1.産地

インドネシア共和国です。

インドネシアは日本から飛行機で約8時間程度のフライトで到着する国です。

人口は2億6千万強

ジャワ島にある首都は、ジャカルタ。沢山の島で構成されている国です。

1万3400ほどの島で構成され、規模は世界第4位に位置する。

中南米、アジア、アフリカの3大産地があります。

そのなかで、アジアの産地の中でもインドネシアは、ジャワ島のジャワ珈琲やスラウェシ島のトラジャ珈琲は

とても有名な銘柄になります。

インドネシアの珈琲産出国の中で第4位に君臨します。

しかしマンデリンはほんの数パーセントです。

珈琲にはアラビカ種・カネフォラ種・リベリカ種の3種に分類されます。

マンデリンはアラビカ種。

アラビカ種はとても素晴らしい風味と味わいをも品種です。

しかし、病気や虫そして、乾燥などに弱い品種です。

それだけ、収穫量も多くないのです。

そうして育てられたマンデリンは本当に苦味の美味しい素晴らしい珈琲なんです

ぜひ、できれば深入りで味わってみてください。

ご連絡いただければ、こちらでいい焙煎でお届けいたしますよ。

はい、それではこのへんで Master Kevinでした。

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