【格闘技ファイル】Vol.0194 ONE:INSIDE THE MATRIX IV

Master Kevinです。

【格 Talk】

ONE:INSIDE THE MATRIX IV

日時:2020年11月20日(金)

開始 21:30(日本時間)
会場:Singapore Indoor Stadium, Singapore
CATCH WEIGHT (58.3KG) KICKBOXING
ASLANBEK ZIKREEV Russia
WIN Split Decision (R3)
VS
WANG JUNGUANG China
LOSS
WANG JUNGUANGはONE Championship出はおなじみのモヒカンファイター
まさに、戦闘民族のスピリッツ丸出しのファイター
そして、ASLANBEK ZIKREEV選手です。
ロシアのファイター特有なフレームの強さが感じられますね。
とにかく決め手がない中あっという間に2ラウンドが終了します。
お互いのスタミナはもちろん、ダメージもお互い決定的にはもらっていないので
3ラウンド目はいよいよ詰めに入ります。

この二人は本当にアグレッシブで観ていてすごく感動します。ファイティングスピリッツを
消して捨てない闘い方。
昨今、どこぞの表現者なる選手がYouTubeなどで、余計なパフォーマンスを見せるので
どんどんリングやケージでの本当のファイトに対する期待感が薄れ、興行側との
お付き合いでカードも何とでもなり売りたい選手は大切に弱い相手を用意し、スターに仕上げる。
戦場に上がる前に、体調コントロールができず、YouTuberのような生き方を見せれられてからの
リング。
ギャップ萌?ないですね。
殺伐とした感じは、そのキャラクターによってそれぞれです。
引退してから何してもいいですから、貴重な選手時代を
一般人と闘ってみるような遊びをされると応援し甲斐がない。

副業はいいですが・・・

【CAFE talk】グアテマラこの独特の香りとコクと酸味の妙味

中南米の地域に属し、珈琲の産出量としては第10位に位置します。

国の70%が火山に囲まれた山岳地帯です。

珈琲以外は砂糖やバナナなどが農産物してありますが、この山岳地帯は

寒暖差があり雨量もしっかりとある気候。

おまけに火山灰が土壌にあるのでこの要素が珈琲栽培にとてもいいんです。

グアテマラは1969年からの生産し続け歴史を重ね

品質を向上すべく生産者たちが出資し、珈琲協会を設立品質を保証できるよう

トレサビリティ-これは、追跡性ですね。

どこのだれが作ったのよこれ。という生産者の意識の改革を行いながらまじめに取り組み

土壌や気候などをしっかりと研究し、霜などの被害を受けた状況などの追跡調査をしながら

品質をしっかりと守る努力を続けています。

年代や、出荷状況によって情報が錯綜していますが、等級は基本

7等級説が多いようです。

ただ、その年ごとにやはり自然が相手だけに一定ではありません。

     標高

等級・グレード
1350m~
SHB(ストリクトリー ハード ビーン)
1200~1350m
HB(ハード ビーン)
1050~1200m
SH(セミ ハード ビーン)
900~1050m
EPW(エクストラ プライム ウォッシュド)
750~900m
PW(プライム ウォッシュド)
600~750m
EGW(エクストラ グッド ウォッシュド)
~600m
GW(グッド ウォッシュド)

ただ、グアテマラの国情は決して平和そのものではありません。

そんな中で珈琲を育てる人々の真剣さがこの味に出ています。

独特の香り

そして、

コク

最後に

嫌な味にならない酸味

このバランスはとてもいい

美味しいです。

はい、それではこのへんで Master Kevinでした。

コメント