【格闘技ファイル】Vol.0204 【格 Talk】昨今の刺青問題について

Master Kevin の 心 cafe

Master Kevinです。

最近、刺青の選手の多いこと多いこと。

髪の色が奇抜といった時代は今は昔。

現代格闘技の中で、本当に増えたタトゥーの世界

是非論を語りたいわけではないです。

Conor McGregor選手は有名なところですよね。

とはいえ、格闘技ファンだけですかね。

大晦日のボクシングの試合

井岡選手の肩から腕前面に刺青が入っています。

そして、どうやらファンデーションで抑えているようでした。

MMAの世界でも

山本“KID”徳郁や、元KRAZY BEEの朴光哲選手なども

刺青を全身に入れていました。

これは、それぞれの自由ですが普通に刺青を入れずに

いる人たちには、引く世界ではありますよね。

RIZINも、平本蓮 VS 萩原京平 の一戦は地上波では流しませんでした。

いわゆる放送禁止扱いになりますか。

残念ながら、なすがわ先生や堀口恭司選手、朝倉未来、朝倉海選手なども

刺青は入っていません。

刺青入れてアピールできるのは強さ?

客観視すると、あの身体で弱いと微妙といわれるもとにはなります。

この、刺青是非論はともかく日本ボクシング界では簡単に言うと

刺青はNGです。

井上尚弥選手は、ルールである以上そこはまず守らなきゃといいます。

彼も刺青は入れていません。
その代わり、なすがわ先生も井上尚弥選手もかえがたい

素晴らしい筋肉を持っています。

素晴らしい武装になります。

そして、普通に強い。

格闘家が昨今デビューして間もない選手まで勝つとマイクを持ちます。

いや、誰も聞きたくないから・・・・

若干テンションが下がります。

煽りVはTensionが上がるといいます。

分かりますが、煽った結果負けてはいけない。

というより、カッコ悪い。

だから、平本蓮選手はその後、SNSにもなかなか登場しない。

あれほど人を冒涜するように話しておいて、結果が悪いと出てこない。

堀口選手が、朝倉未来選手の対応に違和感をしめした

また、皇治選手が五味選手にいつもの、なんのとくにもならない、

ましてや、放送禁止用語を連発して最終的には、判定負け・・・

その後は尊敬していますって。

最近の世の中のフラット化は悪いかいいかとは問いませんが、

多すぎるところが強いですね。

刺青もその時々の自分のブームはわかります。

Conor McGregorを夢見て真似をするの子供らしくていいと思います。

でも、結果が出なかったときはしっかりと反省はすべきと考えます。

見ていて、なんかガラが悪い人たちの殴り合いをみるのは

雑音が多すぎて・・・・

それを盛り上げるという言葉に変換するのは・・・

結果が出ない以上発言権は与えない。

そんな厳しさがあるべきかと思いますよね。

【CAFE talk】エイジング

珈琲の生豆を、日陰で数年熟成させそのコクや香りを楽しむものがあります。

中には、それこそジャコウネコの〇〇から取り出したものが

高価に取引される。コピ・ルアクという珈琲があります。

これは、高いお店だと8000円もするものもあります。

これは、非常に高価なものです。

これも、通常の収穫された生豆とは若干違う工程を経て流通されるものです。

ただ、これはともかく、陰干しした珈琲が非常に香りが芳醇に香るのが

とても、はまる味ですよ。

焙煎で変化をつけるのも、抽出で変化をつけるのも

珈琲を楽しむ方法ですね。

最近では、焙煎を浅くすることによって豆の持つ風味を楽しんだり、

より、酸味を呼び出したりすることによって、楽しみ方も変わります。

産地の標高によって、または、栽培や収穫方法の違いによってわたってきた

珈琲豆を味わう喜びの一つの楽しみですね。

お気に入りのカップで楽しむのもより味わいを深めます。

そして、最高のスイーツと組み合わせるのも最高。

皆さんの楽しみ方を教えてくださいね。

はい、それでは この辺で ★Master Kevin ★ でした。

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