【格闘技ファイル】Vol.0205

Master Kevin の 心 cafe

Master Kevinです。

【格 Talk】『RIZIN.25』


日時:2020年11月21日(日)
14:00開始
終了予定時間 19:00〜20:00頃
会場:大阪城ホール

セミファイナル(第9試合) RIZIN MMAルール:5分 3R(61.0kg)肘あり
扇久保博正(パラエストラ松戸)
vs
瀧澤謙太(フリー)
扇久保選手
非常に魅力的なファイター
瀧澤謙太選手も同様にこのところ注目のファイター
素晴らしい一戦です。
扇久保 博正 選手はパラエストラの主力選手
パラエストラのすごいところはそれぞれの選手がそれぞれの個性で素晴らしい。
テッペンジムはなすがわ先生とお父ちゃんのトレーニングと指導は残念ながら
支配的なんでしょう。
パラエストラは、それぞれの個性が生きている。
この、扇久保 博正 選手はどちらかといバランスがいいファイターだ。
情熱的な部分と粘りのあるしつこさを併せもち、バックボーンに極真空手があるので
瀧澤謙太選手との一戦は非常に噛み合ういい試合でしたね。
序盤から、扇久保 博正 選手は積極的に打撃を中心に攻め込んでいきます。
しっかりと、顔面にヒットさせプレッシャーを強めていきます。
一方瀧澤謙太選手は扇久保 博正 選手のグラップリング力を警戒し通常よりも
前傾が強いポジションで立つために打撃のリズムもうまくとれていません。
これは前回の金太郎選手との一戦でも同様でした。
しかし、彼の注目は後半戦までのしっかりとしたスタミナと
粘りです。
終始扇久保 博正 選手はグラップリングで押し続けます。
鼻血をだしていて、呼吸は困難ながら、身体の強さで扇久保 博正 選手のリアネイキッドチョークをしのぎ
ガードポジションからも肘を当てながら立ち上がるための努力を続けます。
前回の金太郎戦でも後半の粘りからの打撃戦でのヒット率で辛勝した一戦が記憶に新しい。
扇久保 博正 選手のほうが後半ばてたところがあり、最後は瀧澤謙太選手に追い込まれる。
瀧澤謙太選手も打撃にもう少し殺傷能力がでれば、楽しみな選手になりますね。

【CAFE talk】サイフォン

サイフォンは、とてもいい。

絵的に、そして香りの立ち込め方がいい。

ハンドドリップもわるくはない。

しかし、

珈琲をアメリカでは生水を飲むには美味しくないから

珈琲を飲むともいわれます。

水に豆を砕いたものを入れて沸かす。

ミルなど使わず硬いもので砕いたものをそのまま

手鍋に入れて煮だす。

ワイルドですけど、キャンプに行くとこういう楽しみ方も

いいです。

ただ、最近はパーコレーターを持参してキャンプの人も

いやいや、発電機もちこんでメーカーで落とす人もいますか。

流石に持ち運べないサイフォンは

自宅でもできる煮だす抽出に近い方法でしょうか。

美味しいですよ。

サイフォン。

はい、それでは この辺で ★ HOBBY Master Kevin ★ でした。

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