【格闘技ファイル】Vol.0207 【格 Talk】VS プロモーター

Master Kevin の 心 cafe

Master Kevinです。

【格 Talk】興行主
格闘家になる時、すべからく強さを求めるというのは原点になります。初めは自分自身にトレーニングによって自分の好きなスタイルの格闘技を習得して行きます。そして、技量が上がると、やがて試したくなります。それぞれの、格闘技の大会に出場し、腕試しをして行きます。当然、結果に次の壁を探究していくのが格闘家の性分でもあります。

そこで名を挙げると、かつては、媒体が雑誌などしかなかったのでなかなか、有能な格闘家を見つける方法は、まさに大きな大会や、ある程度の知名度のある格闘技協会などに属した大会で名を挙げる方法しかなかったのですが、最近では、小さな、流派でもネットなどでの取り上げで探し出されるようになってきています。

さて、主題にいきましょう。
この題名を見れば何をはなしたいかはお気付きですよね。はい、興行主と言う言葉ですが、ブッキングをしている人とは今は違うのでしょうか。

まず、K-1の興行についてですが、昨年の、意識低い3月の興行で、叩かれながら運悪く呪われたK’s Festaになりますが、またコロナに取り憑かれ、延期を発表しました。緊急事態宣言が遅かったため、これまた、決心に勇気が必要だったのでしょうが、入場制限があったので、さほど問題がなかったのでしょうか、ぉっぱりと延期を発表しました。

さてここからが問題の点です。
RIZIN です。
この団体は、選手とどのような、決まりになっているのでしょうか? もちろん、お客さんに対しても、カードが決まらないチケットを販売し、カード調整も2週間ぐらいでねじ込み、RIZINのためにと懇願し、ウエイトも、仕上がり状態も、全く関係なくカードを提供する。

このじょうたいのままで、選手はコロナ禍のため、
試合があるだけ助かると言って受けるが見る側は、クラウドファンドまでしてブッキングするカードは仕上がっていない選手の試合。
選手も、興行主に嫌われると試合に出してもらえないから、試合を受ける。怪我まではしなくても、その後敗れた選手は、一生背負わなければいけないし、レコードも汚れ、他団体に出場できる可能性を失う。

この戦いは、一般人も同じで、無理難題を要求する上司に逆らえば出世に響く。
一緒である。
ただ、このままのプロモーターのもとで戦い続ければ必ず、使い捨てられて終わりである。
もし、オファーがあるなら、ONE やUFC にチャレンジする踏み台にしなければ、結局選手生命を奪われる可能性がある。

コロナ禍の、格闘家は見えない敵と味方のような敵と戦う必要性がある。しかし残念ながら、平本選手の例を見るとそう言う大人も少ないようだ。
自分を大切に生きてほしいと思う。

はい、それでは この辺で ★ Master Kevin ★ でした。

コメント