【格闘技ファイル】Vol.0219 【格 Talk】PROFESSIONAL SHOOTO 2021開幕戦

Master Kevin の 心 cafe

Supported by ONE Championship 第1部

Master Kevinです。

主催:株式会社 サステイン

大会名:PROFESSIONAL SHOOTO 2021開幕戦

会場:東京・ニューピアホール

日時:2021年1月31日(日)

第1部:開場12:30 開始13:00

今年初めのPROFESSIONAL SHOOTOの興行が行われた。

アベマの生が入っている今年初めの興行です。

どのような仕上がりか見てみました・・・

【Mood】

今年初めの興行。

昨日のRISEと同じです。

アベマの生が入っています。

解説は、大沢ケンジさんと、朴光哲さんです。

13時スタートの一部と、17時30分スタートの

第二部の構成です。

RISEと違い、今年の初めの大会をしっかりと意識した

大会スケジュールです。

この辺りは、アマチュアも含めた選手育成と、プロ

選手たちの将来的な展開もサポートできる体制づくり

を感じます。

興行屋のRISEと修斗との差が大きく感じられるところ

です。

【第1部】
▼メインイベント(第8試合) 65.8kg以下契約 5分3R
藤井伸樹(ALLIANCE)
vs
加藤ケンジ(K.O.SHOOTO GYM)

▼セミファイナル(第7試合) 83.9kg契約 5分3R
山田崇太郎(日本/ThePandemonium)※ZSTウェルター級王者
vs
グンター・カルンダ(コンゴ民主共和国/Tri.H studio)※EFCウェルター級王者

▼第6試合 76.5kg契約 5分3R
西川大和(西川道場)
vs
マックス・ザ・ボディ(BRAVE)

▼第5試合 インフィニティリーグ2020バンタム級(65.8kg契約)5分2R
よしずみ(勝ち点4/HAGANE GYM)
vs
石井逸人(勝ち点3/TRIBE TOKYO M.M.A.)

▼第4試合 インフィニティリーグ2020バンタム級(65.8kg契約)
小野島恒太(勝ち点3/Combat Workout Diamonds)
vs
野尻定由(勝ち点0/赤崎道場A-SPIRIT)

▼第3試合 70.3kg契約 5分2R
木下タケアキ(和術慧舟會HEARTS)
vs
大瀬良康平(リバーサルジム横浜グランドスラム)

▼第2試合 77.1kg契約 5分2R
ヨシ・イノウエ(パラエストラTB)
vs
上原 平(リバーサルジム 横浜グランドスラム)

▼第1試合 61.2kg契約 5分2R
恐山陸奥太郎(パラエストラ松戸)
vs
一杉芳樹(駿東修闘クラブ)※プロデビュー戦

▼オープニングマッチ アマチュア修斗公式戦ウェルター級3分2R ※開場中に実施
萩生田 真(トライデントジム)
vs
阿部光太(パンクラスイズム横浜)

一部のカードを見る限り、やはりこれからの選手の課

題をしっかりと見せていきますよ。

その中で抜け出れば、二部または、他団体や、世界を

狙える選手として羽ばたくシステムが、古くは佐藤ル

ミナ選手の時代から、他団体との積極的な接点も含め

て数多くのファイターを送り出し続ける団体である。

【前半戦】

8試合構成の興行。

アマチュアの試合がオープニングマッチとして、組まれています。

今このアマチュアを育てるということをしっかりとやっている

その場の先頭に佐藤ルミナさんが立っています。

まず、このマッチメイクの前にその試合に向かう

選手たちの体の仕上がりが素晴らしい。

他の団体と明らかに武道を見るようなしっかりとした、礼儀を感じる。

打・極・投の強さはもちろんだが、それぞれの選手に

ピリッとした殺気がある。

これが何より、素晴らしい。

最近の団体はいかんせん人を小ばかにする煽りで盛り上げ
結局負けたほうは、その煽りの時の侮辱をどうするのよ。

そんなことすら感じる。

なぜ?

そんなあおりが必要なの?

修斗にはその駆け引きが試合で十分伝わる。

地味?

それですごみがあるほうが、格闘技

派手でShow Up されているものが欲しいのなら、

アメリカンプロレスを観ればいい。

修斗の1試合目からとにかくすごみがある試合。

3試合目の木下タケアキ選手の打撃の鋭さ。

4試合目の小野嶋選手のあの身体・・・

これで4試合目か・・・

凄みですねー

【後半戦】

5試合目の石井選手

後半戦の頭を飾るにふさわしい選手。

尖りまくりですね。

もちろん、的確な打撃と、無駄のないリアネイキッド

チョークの切れですね

この、5試合目までは、インフィニティリーグエント

リーの選手。やはりすごくいいルール。

3ラウンドあると、選手もなかなか、1ラウンド目の

スタートが警戒しすぎて、とにかく観ている観客にも

伝わるヒリヒリ感がハンパないですよね。

RISEや、RIZINの序盤の選手達が必ず3ラウンド目のバ

テバテの戦い方を見ると2ラウンドにして、1ラウンド

での決着に与えるポイントは、とても大切な緊張感を

生み出しています。

6試合目の西川選手の体の仕上がり。

若手の伸び盛りということもあり、練習量が身体に出

ている。普通なら見劣りする対戦相手のマックス・ザ•

ボディの身体もさほど気にならない。

スピード度の違いは明らかで、とにかく攻め込まれ

る。西川選手のパワーとスピードのバランスは、外国

人選手にもまちがいなく伝わっている。

あっという間にフィニッシュした。

決め力は非常に大きい。

そして、

セミファイナルに名を連ねたその名は

山田崇太郎選手です。

柔術や、QUINTETなどの大会にも出ているとにかく筋肉をまとう

戦士です

グンター・カルンダ選手との試合になります。
しかし

一瞬です。
凍り付くほどの圧倒的強さ。

今後修斗でもっと上をといっていましたので
大きな旋風です。

さて、メイン。

出し合った試合ですね。
でも、セミのすごさに

・・・・・

【まとめ】

いいですね。

飾り気のない感じがすごくいい大会でした。

やはり、派手なだけで、頭の色ばかり気にしている

選手の少ない試合。

とにかく

しっかりと積んできた体の筋肉一つ一つに

パワーを見ました。

はい、それでは この辺で ★ KAUTOU Master Kevin ★ でした。

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