【格闘技ファイル】Vol.0220 【格 Talk】PROFESSIONAL SHOOTO 2021開幕戦

Master Kevin の 心 cafe

Supported by ONE Championship 第2部

Master Kevinです。

主催:株式会社 サステイン

大会名:PROFESSIONAL SHOOTO 2021開幕戦

会場:東京・ニューピアホール

日時:2021年1月31日(日)

第2部:開場17:00 開始17:30

今年初めのPROFESSIONAL SHOOTOの興行が行われた。

アベマの生が入っている今年初めの興行です。

どのような仕上がりか見てみました・・・

【Mood】

【第2部】
▼メインイベント(第5試合) 環太平洋フェザー級チャンピオンシップ 5分3R
SASUKE(マスタージャパン/王者・初防衛戦)
vs
内藤太尊(roots/同級5位)

▼セミファイナル(第4試合) 65.8kg契約 5分2R
齋藤 翼(総合格闘技津田沼道場/FIGHT FARM)
vs
新井拓巳(ストライプル新百合ケ丘)

▼第3試合 61.2kg契約 5分2R
鎌田悠介(ピロクテテス新潟)
vs
関口祐冬(修斗GYM東京)

▼第2試合 61.2kg契約 5分2R
佐々木駿友(T-GRIP TOKYO)※プロデビュー戦
vs
寺嶋直人(SUBMIT MMA)※プロデビュー戦

▼第1試合 65.8kg以下契約 5分3R
石原夜叉坊(KING OF FREE)
vs
祖根寿麻(ZOOMER)※元環太平洋王者

【試金石】


いよいよ、この大会の注目の一戦が
二部の第一試合に持ってくるあたり。
マッチメイクはもとより、カード編成を見ると、
素晴らしいセンスですね。
他団体のブッカーもこの内容はよく勉強した方がいいカードの作り方です。
こういう、イケイケ鳴り物をセミあたりに置く団体多いのではないでしょうか。
一部の山田選手のセミを考えるとこの第一試合の評価はすごい。
UFCからの帰国組をどう見るかは、プロ野球の感覚に近い。出涸らしの選手を評価するプロ野球の世界は如何でしょうか。格闘技業界も、ONE Championship や、BELLATOR 、UFCなどを目指す選手も沢山いる。
しかし、一線での活躍は、なかなか難しい。
さて、石原選手がどこまでできるのか。
祖根選手がどれほどの意気込みで潰しにかかるのか。
修斗ファンとしては、非常に興味深い試合でした。
入場当初からアメリカナイズされた自由奔放を見せつけ、緊張を感じさせないように振る舞う。
祖根選手はいい意味でのすごみがでている。
試合自体は、終始祖根選手の手数で始まるスタイルのまま、リズムを作り左のストレートを狙い続ける石原選手は、悪くはないが、明らかに祖根選手の実力を測り間違えていた。
表情が曇ります。
石原選手は、修斗の現在を甘く観ていたのかもしれません。
明らかに曇り始めた表情は何より、動きにも現れた。
祖根選手は、最後までやり切った。
そして、この試合で、ブッカーも、修斗を守る選手たちもこの興行の成功を決めた。

【まとめ】

二部のメインも素晴らしい試合でした。

なぜ触れないかって?

見てください。

あの、2部構成の大きな素晴らしい作品を

目で確かめてください。

大晦日の祭りや、試合の前日まで煽り倒す

ショー格闘と違う

本当の格闘家の戦いを見てみてください。

地味でも、彼らの背中をあの筋肉を見てください。

はい、それでは この辺で ★ KAUTOU Master Kevin ★ でした。

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