Vol.392  来年の米復帰はあるのか? メジャー球団が楽天・田中将を“継続調査”

Master Kevin の 心 cafe

【今日のトピックス】 田中選手のナショナリズム

さて、日本の野球ファンにとって、大リーグに流出して

いったスター選手が、ほぼ使い捨てられて戻ってきたと

感じている現代日本プロ野球界のカムバック組の評価。

果たして、田中選手は?

そんな中で、始動している田中選手に集まる視線は、決

して日本ライバル球団だけではない。

アメリカの球団も未だ田中選手の復帰の道を探している

という現状がある。

田中家の今後の生活感が果たして海を越えるのかどうか

そして、日本のマウンドで何を見せるのかが、日本プロ

野球界はもちろんのこと、令和の野球少年少女に何を感

じさせるのかになっていくのであろう。

【CAFE talk】 JAZZと喫茶店

昭和の喫茶店というスタイルの根底にあった、名曲喫茶

たしかに、珈琲の文化の中で、時間を過ごす中にClassic

を流す喫茶店の存在は数多く存在した。

そんな時代、遠く流れ今もなお、JAZZ喫茶という店が

生き残る。

アナログな世界との融合として、真空管のアンプを有し

大きなスピーカーを鳴らす。

この鳴らすという表現は意味深い。

スピーカーや、ヘッドホンなどに音楽を奏でさせるため

には、インピーダンスの高いものに生命を吹き込むため

のパワーが必要です。なんでも流れるわけではなく、奏

でてもらうためのパワーは、アンプに依存する。

そんな、オーディオ機器を有しているJAZZ喫茶は、秀逸

である。マスターのこだわりがそこにあり、アナログが

正義ではなくアナログにある空気感がよく、ノイズが素

晴らしい。美味しい珈琲と至高の音楽の共演が、タイム

スリップさせる。

デジタルを否定するわけではなく、アナログの中に見つ

ける味わいを、時間と過ごす。

カフェ全盛だからこそ、ビッグバンドや、ブルーノート

のジャイアントたちの全身で奏でるリズムセクションや

メロディラインを感じる醍醐味。

その時代のジャズマンが何を思い奏でるのかを振動で感

じる。そんな、空間を楽しみましょう。

【SAS の愛が止まらない!!】

待望の12枚目のalbumです。

『Young Love』

10曲目

『愛無き愛児まなご 〜Before The Storm〜 (4’38)』

です。

この曲には、Bohemian Rhapsodyを思わせる曲調の変化

を感じる。この調べが広がりを感じる元になっていて、

物語の構成が複数感じる元になる。

桑田さんの声は、ゴスペル感を感じる響きにも聞こえ

る。深みを作るというのに、こういう方法があることに

気付かされます。

アーティストは、どこまでもセンスだと

気付かされます。

是非聴いてください!

【リリース】

1996年7月20日

【収録】

1995年10月6日 – 1996年6月23日

VICTOR STUDIO

猫に小判STUDIO

【作詞・作曲】桑田佳祐
       
【プロデュース】サザンオールスターズ

はい、それでは この辺で ★ SAS Master Kevin ★ でした。

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