【格 Talk】【格闘技ファイル】Vol.0236 RISE Cygames presents RISE on ABEMA

Master Kevin の 心 cafe

主催:RISEクリエーション株式会社

大会名:Cygames presents RISE on ABEMA

会場:無観客、会場非公開にて開催

日時:2021年5月16日(日)

開始予定14:00

▼メインイベント(第12試合) RISE QUEENミニフライ級(-49kg)タイトルマッチ 3分5R無制限延長R

寺山日葵(TEAM TEPPEN/RISE GIRLS POWER QUEEN of QUEENS 2020優勝、初代RISE QUEENミニフライ級王者、第8代J-GIRLSミニフライ級王者)

vs

AKARI(TARGET/ミニフライ級(-49kg)NEXT QUEENトーナメント 2021 優勝)

この大会も非常に見どころの少ない大会です。

流れたカードが大きかったですね。

唯一メインのカードです。

RISEの子供っぽい煽りは一種選手の実力に相応しい煽りではないケース

そのために、fightとのギャップ・・・

寺山日葵選手は安定の前蹴りをしっかりと当てながら組み立てる。

対するAKARI選手の技量はまだまだです。

絞り切れない体と鈍い始動

これでは、今の寺山日葵選手の闘い方は崩せないですね。

これが現状なんですよね。

女子の選手が少ないため、どうしても試合が組めなくなり

格下でもぶつけるために煽りで必死に並べる。

RISEのホームページを見るとわかる通り、なすがわ先生が走る

フロント周りは、ついていけてない。

更新されないページ・・・

団体の底が見え、神村さんを必死に使うが、説得力がどんどん落ちる。

昭和初期の方法でどうしてもまわりはひびいていない。

RISEは、なすがわ先生親子と神村元ファイターのせいで

終末を見るような勢いです。

セミもエキジビションマッチって・・・

【まとめ】

どの団体も、選手がなかなか育たないこのもどかしい現状は

昭和から流れを汲んだ、平成のプロレスの世界と同様である。

選手育成を行うことが間に合わず、挙句の果てに際物の見世物マッチ

今回は、オープンフィンガーグローブマッチ。

まず、彼らでは、ONE Championship舞台にはたてない。

RIZINにも・・・・

熟成させられない団体は末路を迎える現状との

闘いだけである。 

はい、それでは この辺で ★ Master Kevin ★ でした。

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